当院の治療のご紹介

世界54カ国以上で採用されている
椎間板の修復・再生治療「セルゲル法」が日本で実施可能

手術が出来なかった方や、
手術後再発してしまった場合でも、
リスクが少ない日帰り治療が受けられます。

院内の様子

当院の治療について

当院は脊柱管狭窄症、椎間板へルニア等の様々な脊椎疾患に対して、低侵襲且つ、日帰り可能な治療を提供しております。また、当院では長年に渡る研究・論文や実際の治療実績において医学的な根拠と有効性が報告されている治療に限定し提供しております。
海外で行われている治療の導入には大変な努力と歳月がかかりましたが、日本を含む海外の患者様にも満足してただける治療であると期待しております。

当院での手術は大きく4つございます。
当院では医師が「30分」じっくりと時間をかけて診察を行い、本当の痛みの要因の説明や、当院の治療がなぜ痛みを軽減できるのかを納得して頂いて治療に望んでいだたきます。その入念な診察を踏まえて、以下の4つの治療法を患者様と相談しながら選定していきます。

World cure 世界の先進的な腰痛治療法

セルゲル法

欧州を中心に世界54ヶ国以上で導入されている腰痛治療法です。椎間板のボリュームが減少する事がなく、治療後に薬剤がゲル状のインプラントとして椎間板に残るので、椎間板が修復・温存されることが特徴です。また、幅広い疾患に対応しています。
日帰りで治療できるため、忙しい方や遠方の方でも検討いただきやすい治療法です。

セルゲル法の施術
  • ハイブリッドレーザー法

    椎間板ヘルニアに対する低侵襲治療であるレーザー治療(PLDD)とオゾン治療(PODD)を同時に行う事で、双方の利点を併せる事を目的とした治療法です。

  • PODD法(経皮的オゾン椎間板減圧術)

    1990年代より主にヨーロッパで行われている椎間板オゾン治療。椎間関節症、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などに適用可能です

  • PLDD法(経皮的レーザー椎間板減圧術)

    1980年代から日本でメジャーな日帰り椎間板レーザー治療。主に椎間板ヘルニアに対して選択される治療法です

※セルゲル法・PODD法における医療広告ガイドラインに基づく表示

1. セルゲル法について

この治療で使用されるDiscogelは医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医療機器ですが、「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ています。
日本では、未承認医療機器を、医師の責任において使用することができます。

2. Discogelについて

  1. Discogelの入手経路について当院で使用しているDiscogelはフランスのGelscom社で製造されたものを当院で個人輸入しております。
    個人輸入された医薬品等の使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
    https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/

  2. Discogelの国内の承認医薬品等の有無:国内においては承認されている医療機器はありません。
  3. Discogelの諸外国における安全性等に係る情報
    CEマーキングを取得しています(認証年月日:2007年10月5日)。CEマーキングは、製品がすべての関連する欧州医療機器規則(MDR)の安全性及び性能に関する一般要求事項(GSPR)を満たしていることを医療機器製造業者が主張するものであり、欧州連合内において機器を上市するために必要な法的要求事項です。
    欧州医療機器規則(MDR: Medical Device Regulation)に準拠しています。欧州医療機器規則 Regulation (EU) 2017/745[1] は EU における医療機器に対する要求を定めるものです。

  4. Discogelの副作用等について
    治療で使用する局所麻酔のお薬が注射針に沿って拡散し、一時的なしびれなどを引き起こす可能性があります。治療後1週間前後で一時的に痛みが発生する可能性があります。理論的には、治療時にDiscoGelが神経根に接触すると一過性の火傷のような感じをもたらす可能性があります。神経痛を伴う一時的な放射状の刺激が治療直後に現れる可能性があります。可能性は非常に低いですが、治療後に椎間板の容積が大きく減少した場合には腰痛が悪化する可能性があります。その他、咽頭痛、一時的な排尿障害、アレルギー反応、椎間板炎が発生する可能性があります。
  5. Discogelが使用できない対象者(禁忌について)
    構成成分に対するアレルギーがあることが知られている方、重度のうつ病、その他痛みの解釈が困難な状態にある方には使用できません。また、妊娠中の方には適応していません。

3. PODD法について

この治療で使用されるオゾン発生機は医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医療機器ですが、「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ています。日本では、未承認医療機器を、医師の責任において使用することができます。

4. オゾン発生機について

  1. オゾン発生機の入手経路について当院で使用しているオゾン発生機はドイツのKastner-Praxisbedarf GmbH社で製造されたものを当院で個人輸入しております。
    個人輸入された医薬品等の使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
    https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/

  2. 本治療に使用できる同一の性能を有する他の国内承認医療機器はありません。
  3. オゾン発生機の諸外国における安全性等に係る情報
    本治療に使用するオゾン発生機、その専用器具は、EU内における医療機器として認証されたものです(認証年月日:1993年6月14日)。

再発を防ぐための治療

腰痛特化型リハビリ

関節・筋肉・靭帯が原因となる腰痛疾患や症状を改善。先進的な腰痛治療機器を使用し、専属トレーナーがマンツーマン形式で直接指導いたします。

「当院の治療法ごとの比較」と
「従来の外科手術との比較」

当院の治療法 従来の外科手術
セルゲル法 ハイブリッド
レーザー法
PODD法 PLDD法 内視鏡下椎間板摘出術
(MED法)
脊椎固定術
椎弓形成術
椎間板の
修復
× × × × ×
治療後の
椎間板の
体積変化
維持~増加 微減~減小 微減 減小 減少 or 除去 減少 or 除去
炎症の抑制 × × ×
治療時間 15分~20分
(1箇所)
20分~25分
(1箇所)
10分~15分
(1箇所)
10分~15分
(1箇所)
40分~1時間程度 1時間~1時間30分
入院期間 日帰り 日帰り 日帰り 日帰り 約1週間 約1ヶ月
保険適用 自由診療 自由診療 自由診療 自由診療 保険適用可 保険適用可
対応病名・
症状
多くの腰に関連する病気・症状に適用 椎間板ヘルニア 多くの腰に関連する病気・症状に適用 椎間板ヘルニア 椎間板ヘルニア
脊椎腫瘍等
脊柱管狭窄症、すべり症・分離症、腰椎変性側弯症、腰椎不安定症、椎間板ヘルニア、圧迫骨折

左右にスワイプしてください

腰痛について

腰痛の症状の原因はさまざまであり、原因に応じて腰の痛み方も患者様により少しずつ異なります。腰からふくらはぎにかけて痛みやしびれを感じるようであれば、すべり症や、坐骨神経の炎症、間欠性跛行などの可能性があります。腰痛で医師に相談するときには、どのように腰が痛いか、また腰以外にどこが痛いかなどを正確に伝えるようにしましょう。当院では、日帰り腰痛治療を導入しており、メスを使った治療を行いません。ご高齢の方にも負担が少ない治療を行うことが可能でございます。手術をご検討されている方のご相談もお待ちしております。