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ILC国際腰痛クリニック
東京院について

自身の腰痛経験から辿り着いたメスを使わない日帰り腰痛治療

腰痛の苦しみを知る私だからこそ伝えたいことがあります。

私自身、20代で椎間板ヘルニアの手術を経験しました。絶えず痛みがつきまとう生活がいかに辛いか、身をもって理解しています。
当時は医療現場で多忙を極めていた時期。手術のために休職を余儀なくされ、周囲に負担をかけてしまった申し訳なさは、今も苦い記憶として心に残っています。

20代の箕輪医師

以前から注目していたのは、ヨーロッパで行われていたある治療法でした。それは「日帰り」かつ「メスを使わず、針一本」でヘルニアを治療するという、当時の日本ではまだ導入されていない画期的な技術です。
「この技術なら、多くの患者様の心身の負担を劇的に減らせるはずだ」
その確信はすでに私の中にありました。開院の直接のきっかけは周囲からの後押しでしたが、私自身の経験した辛さと、日本初の治療法に挑戦できる意義に突き動かされ、お話をいただいたその日のうちに決断しました。この治療法に対する強い想いは、今も私の原動力となっています。

不安に寄り添い、患者様の
「笑顔」を引き出すために

クリニックには、将来への不安や、新しい治療法への緊張から、硬い表情で来院される方が少なくありません。日本ではまだ馴染みの薄い治療法に対して慎重になるのは、当然のことです。
だからこそ私は、お一人おひとりの不安を丁寧に取り除き、診察中に一度でも笑顔を見せていただけるような、温かい雰囲気作りを心がけています。

診察の様子

実は、これには医学的な理由もあります。治療を受ける際のメンタルバランスは、その後の治療効果に大きく影響を及ぼします。ネガティブな感情が症状の改善を妨げてしまうというデータもあるため、精神的な安心感こそが、より高い治療効果を引き出す鍵となるのです。
冗談を言い合えるような信頼関係を築き、クリニック全体で患者様を支えていく。それが私たちのスタイルです。

また、当院では「治療効果100%」を目標に掲げています。現実的に100%を実現し続けることは容易ではありません。しかし、あえて高く掲げることで、その目標に限りなく近づき、最善の貢献ができると考えています。
「ヘルニア=大きな手術」と構える前に、まずは「もっと体への負担が少ない選択肢がある」ということを知っていただきたい。私たちは「安心して、楽に治療ができる」場所でありたいと願っています。

私たちの使命
「諦めないという選択肢を」

私たちは「腰痛に悩むすべての人に、諦めないという選択肢を届ける」ことを使命としています。
腰痛は単なる肉体的な痛みにとどまりません。趣味を諦め、仕事を休み、日々の笑顔を奪うものです。だからこそ私たちは、最新の医学的根拠に基づいた低侵襲治療(体への負担が少ない治療)の研究を止めず、常に最善の医療を提供し続けます。

施術の様子

今後は全国的な診療体制の強化に加え、データに基づく症状改善プログラムの進化にも挑戦してまいります。
腰痛があるのは当たり前」という社会を、「腰痛は向き合い、改善できるもの」という社会へ
一人でも多くの笑顔を取り戻すために、これからも邁進してまいります。

「本当は手術はしたくない」
「高齢だから手術は無理」
と諦めてはいませんか?

当院では、日帰り治療でメス不要の治療をご提案しています。
65歳以上の方を中心に、80代・90代の患者様も積極的に受けられ、再び歩ける喜びを取り戻されています。身体への負担を最小限に抑えるため、ご高齢の方や持病がある方でも安心して受診いただけます。

治療後の改善事例

多くの患者様が、手術なしで「自分自身の足で歩く喜び」を取り戻しています。

  • 70代 男性 icon check改善済み
    腰部脊柱管狭窄症

    「わずか5分で足がしびれて歩けなかった状態から、30分以上の連続歩行が可能に。」

    治療前のお悩み

    間欠性跛行により、スーパーへの買い物も途中で何度も休まなければならなかった。他院で手術を勧められたが断念。

    治療後の経過

    治療後その日のうちに帰宅。3ヶ月後には趣味のゴルフを再開できるまで回復。

    ※効果には個人差があります。

  • 80代 女性 icon check改善済み
    腰椎すべり症・狭窄症

    『高齢だから手術は難しい』と言われた激痛が、一度の治療で解消。

    治療前のお悩み

    朝起き上がるのも辛い腰痛。杖なしでは歩行困難で、寝たきりへの不安を抱えていた。

    治療後の経過

    体にメスを入れない治療を選択。今では杖なしで近所の公園まで散歩を楽しんでいる。

    ※効果には個人差があります。

  • 90代 男性 icon check改善済み
    脊柱管狭窄症

    90代でも受けられる低侵襲治療。諦めていた足のしびれが劇的に改善。

    治療前のお悩み

    高齢による体力低下で手術は不可能と診断。日常生活の移動すら苦痛になっていた。

    治療後の経過

    局所麻酔による短時間の治療で改善。ご家族の支えのもと、自力歩行が可能に。

    ※効果には個人差があります。

ILCが選ばれる6つの理由

  • icon spine

    80代・90代も可能

    高齢、持病、他院での手術不可診断など、年齢を理由に諦めていた方でも治療可能です。

  • icon injection

    メスを使わない

    特殊な注射で椎間板を直接修復。傷跡が残らず、出血の心配もほとんどありません。

  • icon clock

    日帰り完結

    治療時間は最短15分。その日のうちに歩いて帰宅でき、翌日から日常生活に戻れます。

  • icon injection

    全身麻酔なし

    当院では全身麻酔を使った治療は行いません。体への負担が少ない治療をおこないます。

  • icon effect

    一生ものの持続力

    一度の治療でインプラントが定着。再治療の不安を解消し、長期間の効果が期待できます。

  • icon support

    一生涯サポート

    生涯健康にお過ごし頂きたいから「一生アフターサポート」をご提供いたします。

実際に治療を受けた方の真実の声をご確認ください

当院の低侵襲治療を受けられた方々の
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土曜日・祝日も受付をしています

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Doctor introduction 東京院 医師の紹介

伴 友弥の画像

ILC国際腰痛クリニック 東京院 院長

簑輪 忠明 みのわ ただあき

ひとりひとりの患者様のお悩みに寄り添うべく時間をかけて丁寧に診察を行っております。腰痛の痛みやしびれを可能な限り無くすことができるよう世界の先進腰痛治療技術を駆使し最善を尽くしております。
今まで腰痛を我慢していた方、また趣味やスポーツを出来るようになりたい、色々なお悩みと希望があると思います。諦める前にぜひ一度受診ください。

経歴
  • 2009年  日本医科大学医学部 卒業
  • 2009年~ 初期研修医
  • 2011年~ 日本医科大学付属病院
  • 2012年~ 日本医科大学千葉北総病院
  • 2012年~ 日本医科大学付属病院
  • 2013年~ 海老名総合病院
  • 2014年~ 日本医科大学千葉北総病院
  • 2016年~ 博慈会記念総合病院
  • 2018年~ 江東病院
  • 2022年~ ILC国際腰痛クリニック東京院 院長
  • 2024年~ 医療法人OJ会 理事長
所属学会・資格
  • 簑輪 忠明 セルゲル法 認定証の画像
    セルゲル法 認定証
  • 簑輪 忠明 フローレンス法 認定証の画像
    フローレンス法 認定証
  • 簑輪 忠明 Qフローレンス法 認定証の画像
    Qフローレンス法 認定証
  • 簑輪 忠明 オゾン治療 認定証の画像
    オゾン治療 認定証

ILC国際腰痛クリニックの特徴

脊椎外科手術に代わる
先進的な日帰り治療を提供します。

ILC国際腰痛クリニックは、腰痛の治療有効率90%を誇る(当院調べ)、先進的な技術と実績を誇るクリニックです。
当院では主に、腰痛の原因となる脊椎疾患に焦点を合わせた治療を提供しており、特に脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、すべり症といった疾患を対象にご高齢の方にとってもリスクの少ない日帰り最先端治療を提供しております。

Treatment Targets 当院の治療対象

疾患

腰椎

椎間板変性症 / 椎間板ヘルニア / 脊柱管狭窄症 / 椎間関節症 / すべり症 / 分離すべり症 / 分離症 など

頚椎

頚椎椎間板ヘルニア

症状

腰椎

腰痛 / 坐骨神経痛 / ぎっくり腰 / 間欠性跛行 / 足のしびれ / 歩行時の痛み

頚椎

首の痛み / 手のしびれ / 肩の痛み など

ILC国際腰痛クリニック 東京院 東京都港区港南1丁目8−15 Wビル1F
交通アクセスはこちら
完全予約制
東京院  9:00〜17:00  × × ×

【休診日】 木・日・祝日・年末年始

相談受付 : 月〜土曜日 9:00〜18:00
[祝日・休診日も受付対応]

東京院内紹介

  • 東京院の受付
  • 東京院の待合室
  • 東京院の診察室
  • 東京院の治療室
  • 東京院の回復室
  • 東京院の手術の説明の様子

クリニック概要

法人名
医療法人OJ会
クリニック
ILC国際腰痛クリニック
理事長
簑輪 忠明
院長
東京院:簑輪 忠明 ウェルネスクリニック東京:岩崎 倫明 大阪院:小寺 卓 名古屋院:伴 友弥
開設年月日
2020年7月
所在地
東京院:〒108-0075  東京都港区港南1丁目8−15 Wビル1F
大阪院:〒532-0011  大阪府大阪市淀川区西中島5丁目4-20 新大阪駅前中央ビル1F
ウェルネスクリニック東京:〒103-0027  東京都中央区日本橋3丁目3−12 E-1 BLDG. 3F
名古屋院:〒450-0002  愛知県名古屋市中村区名駅4丁目6-23 第3堀内ビル1F
沿革
2020年7月  医療法人康俊会 設立
2020年9月  医療法人康俊会 ILC国際腰痛クリニック(新大阪駅前)開設
2022年6月  医療法人OJ会へ法人名変更
2022年6月  大阪府より東京都へ医療法人OJ会移転
2022年9月  医療法人OJ会
ILC国際腰痛クリニック東京院開設
2024年4月  医療法人OJ会
ILC国際腰痛クリニック大阪院開設
2025年8月  医療法人OJ会
ILCウェルネスクリニック東京開設
2025年8月  医療法人OJ会
ILC国際腰痛クリニック名古屋院開設

よくある質問

Q. 初診時に必要な持ち物は何ですか?

保険証をお持ちください。他院からの紹介の場合は、診療情報提供書(紹介状)と画像をご持参ください。
また、当院での診断に必要なMRI画像につきましてはご予約の際にお伝え致します。

Q. クレジットカードは使えますか?

はい、使用できます。
使用できるクレジットカードは、VISA,MasterCard,JCB,アメリカン・エキスプレス,ダイナース,ディスカバーとなります。

Q. 予約は必要ですか?

はい、当院は完全予約制となりますのでまずはお気軽にお電話ください
ご予約電話:03-6712-3520

Q. クリニックに直接行って診察を受けたいのですが可能ですか?

申し訳ございません、当院は完全予約制となりますので、当日せっかくいらして頂いても診察することができません。
ご予約に関しましてはお気軽にお電話ください。

Q. 予約の変更・キャンセルの場合は連絡が必要ですか?

はい、ご予約された日の前日までにご連絡ください。

Q. 駐車場はありますか?

当院が入っている第3堀内ビルに駐車場がございます。

Q. バリアフリーですか?車いすでも大丈夫でしょうか?

はい、バリアフリー対応ですので車いすの方でも問題ございません。

Q. 当日にMRIも含めて全て1日で済みますか?

MRIと診察は1日で済みます。治療は別日で行える場合もありますので、予約時にご相談頂ければと思います。

Q. 料金はクレジットカード複数枚利用可能ですか?

クレジットカードの複数枚使用は可能です。また、現金とクレジットカードを組み合わせてのお支払いも可能です。

Q. 分割払い制度の利用で、月々の負担を抑えながら無理なく治療を受けることが可能ですか?

はい、可能です。「医療費控除&分割払い」ページのご確認をお願い致します。

医療費控除&分割払い
Q. 当日の服装はどのような恰好がよいですか?

普段通りの服装で問題ございません。当院で病衣をご用意していますので、着脱しやすい服装のほうが望ましいです。

Q. 前日及び当日の食事制限はありますか?

前日の食事制限は特にございません。当日は午前中に診察・治療される方の場合はうつ伏せで治療しますので、朝食は控えめにして頂いたほうが望ましいです。また午後に治療される方も昼食は控えめもしくは治療後にとって頂いたほうが良いです。

Q. 受診の際、紹介状は必要ですか?

受診のために、特に紹介状は必要ございません。紹介状を持っていらっしゃる場合はご持参頂ければ内容確認致します。

Q. 他の疾病治療中でもセルゲル法の治療は可能ですか?

どのような病気・治療かによって変わりますので、お問い合わせ時にご相談ください。

Q. 先進医療に該当しますか?

厚生労働省に登録されている先進医療には当院の治療法は該当しません。

Q. ペースメーカーが入っていますが治療は可能でしょうか?

可能です。ただし、診察にはMRI画像が必要であり、ペースメーカーが入っている場合のMRIの撮影は、撮影が可能かどうかも含め、慎重に検討を行う必要がありますので、まずはペースメーカーを入れた医療機関の主治医にご相談ください。

Q. 入院はできますか?

入院はできません。すべて日帰りでの治療になります。

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