治療症例紹介

腰の治療症例紹介・コラム

本日の治療症例紹介 CASE-No.249|ILC国際腰痛クリニック(東京)コラム

患者様

30代 男性 

これまでの患者様の経過について

2026年4月重い荷物を持った際に腰に痛みを感じる。

近医の整形外科を受診し座骨神経痛と診断。

対症療法で経過観察となるが改善せず、当院を受診となる。

治療前の症状について

・治療前の痛みレベル

下肢しびれおしり
痛みの度合い8748

まったく痛みが無い場合を0、考えられる最大の痛みを10と評価しています。

主な痛みの部分-腰

前屈:腰に痛みを感じる

後屈:腰に痛みを感じる

ラセーグ:陰性

圧痛:全体的に痛み

間欠性跛行:陰性

・日常動作

中腰姿勢で症状悪化。

画像及び所見について

  • L5/s-椎間板ヘルニア

以上の事が画像上認められます。

・L5/s-椎間板ヘルニアを認め、主症状の原因の可能性が高い

治療について

患者様と相談の元、L5/sにPODDを施行

治療は末松医師が行いました。

椎間板に針を入れた後の画像になります。

治療は10分程度で終了

回復室で休憩後、歩いて帰院されました。

当院の治療法について

今回ご案内したPODDの補足情報です。

PODDの費用:330,000円/1箇所(税込み)~550,000円/5箇所(税込み)

※この患者様のケースの費用:PODD1箇所=330,000円(税込み)

PODDのリスク・副作用:治療後に一過性の痛みが発生する可能性があります。神経損傷は治療の特性上、可能性がゼロではないですが、自験例でも論文でも損傷に関する報告はありません。局所麻酔薬によるアレルギー反応出現の可能性が極めてわずかですが存在します。その他、椎間板がすり潰れてほとんどなくなってしまっている様な場合は治療ができない可能性があります。受診時に医師と相談しながら状態に適した治療方法の選択をご相談して頂きます。

更に詳しい情報については下記リンク先のページをご参照ください。

この記事の執筆者:理事長

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