治療症例紹介

腰の治療症例紹介・コラム

【治療経過のご紹介 No.209】ヘルニアが3か月で改善した患者様

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患者様

70代 男性  

2025年7月治療 治療から約10カ月以上経過

症状及び治療について

この患者様は赤い枠で示されている箇所(L2/3)に椎間板ヘルニアを認めます。

治療前の経過・治療について

2024年に腰痛発症。

2025年、右大腿に痛みを感じる。近医の整形外科を受診し椎間板ヘルニアと診断。内視鏡手術を提案される。

手術は前向きになれず、当院来院となる。

治療後の経過について

各部分の痛みの数値を0~10にて患者様本人に評価してもらった表になります。

まったく痛みが無い場合を0、考えられる最大の痛みを10と評価しています。

下肢しびれおしり
治療前01090
治療から1週間後01090
治療から1か月後0330
治療から3か月後0000
治療から6か月後0000

以下はアフターフォローで連絡した際の患者様からの声になります。

1週間経過時、治療前と症状のレベルは何も変わっていない。

1か月経過時、スムーズに歩けるようになった。長時間歩いていると、右ふとももが重く感じる。

3か月経過時、痛みしびれ共に無くなった。足の重たさも無くなった。

6か月経過時、ずっと症状無い生活を送れている。治療前に比べて歩き方が変わったと言われるとが増えた。

今回の患者様は、椎間板ヘルニアがメイン症状だと考えられます。

セルゲル法によって、椎間板ヘルニアが消失し症状が改善致しました。

症状改善前後からトレーナーをつけてご自身でも運動に積極的に取り組んでおられました。

※治療効果が出るまで3週間~3か月程度かかります。

※治療効果については個人差があります。同一の効果が得られない可能性があることをご承知おきください。

当院の治療法について

今回ご案内したセルゲル法の補足情報です。

セルゲル法の費用:1,320,000円/1箇所(税込み)~1,760,000円/5箇所(税込み)

セルゲル法のリスク・副作用:治療後に一過性の痛みが発生する可能性があります。神経損傷は治療の特性上、可能性がゼロではないですが、自験例でも論文でも損傷に関する報告はありません。局所麻酔薬によるアレルギー反応出現の可能性が極めてわずかですが存在します。治療後1~2週間は症状が一時的に悪化する可能性があります。理由として、インプラントによる減圧効果により、周囲の組織をけん引する為と考えられています。その他、椎間板がすり潰れてほとんどなくなってしまっている様な場合は治療ができない可能性があります。受診時に医師と相談しながら状態に適した治療方法の選択をご相談して頂きます。

更に詳しい情報については下記リンク先のページをご参照ください。

この記事の執筆者:理事長

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