治療症例紹介・コラム

Colum 本日の治療症例紹介 CASE-No.2|ILC国際腰痛クリニック(東京)コラム

患者様

70代 男性

患者様の症状について

  • 40年前に椎間板ヘルニアの手術を実施。

  • 30年ほど前にL4/5に前方固定術実施。

  • 今年の6月に重量物を挙上した際に腰に違和感を感じ、7月に左足に痛みを感じ始めた。

  • 10段階で痛みを表すと(1が最小・10が最大)、腰が2・おしりが2・下肢が6で、しびれの具合は1。

  • 寝返り・洗顔動作は問題ないが、重量物の挙上は非常に困難。その他、立ち上がりや中腰、長時間の座位さえも困難を感じている。

画像及び所見について

  • L2/3、L3/4、L5/S1に椎間板ヘルニアを認めます。椎間板が脊髄の方に飛び出しているのがよくわかります。

治療について

L2/3、L3/4、L5/S1にセルゲル法を施行

本日は、院長の簑輪が執刀致しました。

複数個所にセルゲル法を施行する際は、該当する椎間板に薬剤を入れる準備をしていきます。

準備が整ったら、1椎間板ごとにゆっくりと注入していきます。

術後、回復室で休憩後歩いて帰院されました。

当院の治療法について

今回ご案内したセルゲル法に関しましては下記リンク先のページをご参照ください。